30歳を過ぎても体のコンプレックスを克服するのは遅くない

30過ぎて体のコンプレックスを克服する チャレンジ

身長170cm、体重58kg、にも関わらず体脂肪率が約23%。

数値からすると大した問題じゃないし、見た目も気になるレベルじゃない。洋服だって細めのSサイズが着れたりする。

ただ、数字じゃないんですよ、気持ちの、感情の問題なのよ。

コンプレックスは本人の気持ちの問題が大きい

別に、特に目立ってデブだったりヤセだったりするわけじゃない。いや、体脂肪率は高いけどね。

何故この体がコンプレックスかというと、小さい頃からぽっちゃりで、ずーーーーーーっとダイエットとか健康に気をつけながら生きてきたのに、いまだに中途半端で微妙でつっこみにくい体でいること、これが嫌なんです。

腹は出てる、腕は細い、男なのにAカップくらいありそう、その他もろもろ…何だかイマイチなんだよなぁ。

別に、細身がステキ!とか筋肉こそ至高!とか、そういうのは個人の価値観なんでどうでもいいんです。

太ってるとか痩せてるとかマッチョだとか、はっきりしているのが分かりやすくて良い。問題は普通っぽく見えて、実は脱いだらだらしないという中途半端さ。いじるにもいじりにくいわ!

小学校、中学校、高校と運動部の経験がある。その中で一体何回腕立てや腹筋をしたのか。何km走ったのか。何回吐いたのか(確か4回)。

高校時代に一人で市民体育館のトレーニングルームに行ってたのに、大学時代に3時間以上かけてプールで4km泳いだのに、社会人になって雑誌Tarzanを定期購読していたのに、社割でジムに通ってたのに…結局、理想の体を手に入れることができなかった。

これだけやったのに結果を出せていないことが、コンプレックスを大きくしている原因だと思う。

最大の問題は、体ではなく気持ちが萎えること

30過ぎたおっさんのくせに、毎日体重計に乗って体重と体脂肪率と体年齢で一喜一憂するとか、滑稽の極みだわ。冷静になって鏡に映った自分を見ると、なんだか惨めだわ。

それは中途半端に重力に負けてる、だらしない体のことじゃない。いまだに自分の体を気にしてモヤモヤしている姿勢が情けないんです。

毎晩、風呂やシャワーから上がった後、鏡に映った自分の体を見て毎日のように「あーあ」って心の中でつぶやく。これが一番アカン。毎日自分で自分を凹ましたら、そりゃダメだわ。

デブだろうと、ヤセだろうと、中肉中背だろうと、自分の体を受け入れていれば、「あーあ」とは思わなくて済む。そう思うってことは、こうありたい体というのがあるんだけど、そうなれてないってこと。

そろそろ決着をつける時期が来た

先日ふと思った。これ以上くよくよ悩んでも時間や感情の浪費だと。そろそろ本気でこのコンプレックスを克服して次に進もうと。

ということで決めました、「自分が納得できる体になる」ことを。

裏技として、自分の意識のハードルを下げて、今のだらしない体で納得する…なんてことは多分無理です、頑固なので。

これから約2か月ほど集中して、自分の体を仕上げていきます。ライザップ等は今のところ予定していません。一般的な知識や手段で、自分の力を中心に進めていきます。その方が達成感ありそうだし。

今後しばらく、計画、過程、結果を実体験ベースでまとめていきます。