トレーニングジムで感じたストレスと無力感と、時々、異臭

トレーニングジムで感じたストレスと無力感 チャレンジ

最近は週に2,3回のトレーニングが習慣化して、ジムにも慣れてきたんですが、やっぱりイラっとすることはありますね。

多分これはジムあるあるなんだと思う。

心が未成熟の団体さま

トレーニングジムに複数人で来るのは別にいいんですけど、まぁゲイなのかなとか疑ったりしますけど、特に問題はないと思います。

ただねー、うるさいのはけしからん。集中力が切れるし、トレーニングの邪魔。

普通の声量で会話するのは全く問題ないですよ、知り合いができて会話したりするのは、楽しいしモチベーションになったりします。

問題なのは、周りの迷惑を考えずに大声でギャーギャーキャッキャ騒いでいる奴らなんです。

「よっしゃ!俺ベンチ60kgいってみるわ!」(いや、それバーベルと合わせても合計40kgやで…)

「あと1回!ぜってー上げろ!負けんな!」(応援はいいけど、大会じゃないんだから普通の声で頼むわ…)

こういったうるさい会話もそうだけど、道具の扱いが雑なのが頭にきたなー。バーベルとダンベルを床に叩きつけるし、器具を元に戻さないし…

一番イラっとしたのが、共用品であるパッドを所定の箱に戻す時、バスケのワンハンドシュートみたいに投げたこと。

あれは一瞬なにが起きたのか理解できなかった。本人はかっこいいと思ってんのかなー。

そういうのはやっぱり若い奴が多い。普通は大人になったら周囲への配慮ができるようになるしね。

そういう奴は正座させて、モモの上に重りを詰んでいきたい。「あと5kg!負けんな!」って言いながら、ミスを装って20kgの重りを叩き落としたい。

声をかけようとした自分を止めたもの

さすがにイライラしたし、周りの人も迷惑気味だったので、ちょっと声をかけようとしたんですよ。

ゆーても私は気が強い方でもなく、どっちかって言うとビビりです。見た目が怖い集団だったら声をかけるなんてまあ無理っす。そっと立ち去ります。

彼らの見た目が普通だったので、自分を奮い立たせて何とかいけるかってところでした。

それでも、気持ち悪い愛想笑いを浮かべながら「あ、あの…もう少し…静かにし…したほうが、いい…んじゃないですか?」という感じでいくのが精いっぱいかなと思ったら、現実はさらにそれを下回りました。

いざ声をかけようと近づいたとき、彼らの一人がベンチプレスで50kg上げてたのを見たんです。

私はその瞬間「俺には何も言う資格が無いな」と悟りました。

トレーニングジムには筋肉ヒエラルキーというものがあって、それはベンチプレスやスクワット、デッドリフトの重量で決まります。

少ない重量しか上げられない者はピラミッドの底辺であり、発言権はないのです。

男性の場合、ベンチプレスで60kg、100kgに境界線があり、そこで身分が決まります。100kg以上になってくると確固たる地位が約束され、150kg以上だと神格化されていきます。

筋肉ヒエラルキーにおいて身分の低い者が、身分の高い者に意見することは許されないのです。

そう、私は自らの筋肉の弱さにより、何もすることができなかった…

 

現実にはスタッフさんに声をかければ上手く対応してくれます。普通はそうしましょう。

ベンチプレス40kgの枝野郎が、ベンチプレス50kgの枝野郎と言い争ってるのも滑稽だからね。

体臭問題は難しい

上の問題とは別にして、体臭がきつい人がたまにいます。どうしたらいいんでしょうかね。

本人に直接伝えるのも精神面での難易度が高すぎます。私が行ってるジムでも個性的な体臭の方がいますが、ベンチ90kgくらい上げてました。

「体臭がきついですよ」って本人に伝えたら、それが私の人生最後のセリフになりかねません。肉体面での難易度も高い。

スタッフさんに言っても大変だろうと思うので何も言えません。

こればっかりは時間帯を選ぶしかないのかなと今はそう思っています。