糖質オタクになるより自分の食生活での糖質量を知る事が大事

糖質オタクになるより自分の食生活での糖質量を知る事が大事 チャレンジ

はーいそれでは皆さーん、糖質制限をするために、色々な食材に含まれる糖質の量を知りましょうねー、まず白米はお茶わん一杯〇〇グラム、次にパンは1枚〇〇グラム、それからパスタは…

なんてやってられんわ!始める前からどれだけ時間かかるんや!それにそんな記憶力ないわ!私の円周率は3.1だ!

糖質制限を簡単にする

糖質制限をするためには、糖質の量を知ることがすごく大事です。

食材の糖質量が分かっていないと自分で糖質制限食を作ることはできません。

決められたレシピしか作れない。

かといって食材一つ一つの糖質量なんて覚えてられませんよね。

数が多すぎて時間がかかるし、記憶力が必要だし、面倒くさくてやる気がなくなる。

ただでさえ継続することが難しい糖質制限を、より難しくしちゃダメなんです。

大事なのは無駄を省いて糖質制限を簡単にすること。

ここで言う無駄とは、自分の食生活に関係のないものです。

自分の食生活を振り返る

あなたはパン派ですか?ご飯派ですか?ラーメンやパスタなど麺類をよく食べますか?

お酒は飲みますか?ビール、日本酒、焼酎、ワインのどれが好きでしょうか?

間食はどうですか?チョコとかポテチとか食べますか?

私は栄養を多く含むという理由で発芽玄米を主食にすることが多いです。

安いという理由で鶏肉を好んで食べ、調理しやすいという理由でブロッコリーやキャベツをよく使います。

お酒は芋焼酎のロックを、冷たい水と一緒にゆっくり飲むのが好きです。

私はスーパービッグチョコというおやつを人生で2000本以上は食べています。

このように食生活は1人1人の個性があり、千差万別です。

しかし大抵の人は、自分の趣向によって決まったメニューをループしています。そんなに多くのバリエーションがある人は珍しい。

食事にかけられる時間やお金は限られているので、自分の環境や好き嫌いによって、実際にはかなり選ばれているわけです。

20くらいの食材の組み合わせで回っている人も多い。

自分に関わる糖質だけを調べる

自分に関係ない食材の糖質を知るのは、時間と記憶スペースの無駄遣いです。

十分にあるひとはいいけどね。数を絞ることで、すぐに思い出せるようにすることが大事。

ではどうやって自分に関わる糖質を調べるのか。それはシンプルに、普段の食事ローテーションを振り返り、メニューをピックアップすることです。

もし思い出せるなら、ここ1~2週間の食生活を書き出すのもいいかもしれません。

気をつけるのは、細かくこだわりすぎないこと!

リストアップに時間を取られてると、いつの間にか面倒くさくなってやる気を失います。

自分が普段食べているメニューが分かったら、それに含まれる食材をメモしていきます。

小さなふせんやカードに1つ1つの食材を書くのもありです。食材を分類する時に書きなおす手間がなくなります。

こうやって、普段の食事で一日何gくらい糖質を摂っているかを知り、その中でも特に糖質の高い食材、食べる回数が多い食材、好きな食材を把握します。

調味料もきちんと含めてね。

糖質制限をきちんと継続するためのスタートは、自分と糖質の距離感を知ることです。

 

この本は、多くの食材の糖質量を細かくまとめてくれてます。

自分がよく使う食材の糖質量がすぐに分かるので、ちょっとでも糖質制限をしようとしている人は絶対に持っておいた方がいい。

レシピを考える効率がすごく上がる。毎回調べてたら面倒くさくなって糖質制限を止めちゃうからね。