納得できる体になるため体組成測定をしたら、私は弱だった

体組成測定したら、私は弱だった 70点のカラダ作り

何事もはじめが肝心なんて言うけども、たしかに現状を正しく把握することは大事。

ゴールを決めたら、次にやるのは現状把握、それが分かったらゴールまでの方法を調べて実践していく。スタート地点が違ったら、ゴールまでの距離だけじゃなく、経路も変わるからね。

とは言っても、調べる時間が長すぎて、始動まで時間をかければかけるほど熱が冷めてしまう。そして結局はやらずに終わる。これが最悪のケース。調べた時間を返せー、犯人は自分なんですけどねー。

そうならないためにも、まずは始めてみて、動きながら調べたり改善したりしていく。人が動くためには熱が必要、そして動かなければ熱は冷める。だからこそ、まず動く。

JUST DO IT.

この言葉、好きなだけ使っていいよ。でも商用利用は危ないよ。

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体組成を測定したよ

ジムに行って、トレーニング前に体組成測定をした結果がこちら。

身長169.8cm
体重59.3kg
性別
体水分32.9L (55.5%)
タンパク質11.7kg (19.7%)
骨量2.7kg (4.6%)
体脂肪量12.0kg (20.2%)
筋肉量44.6kg
体脂肪率20.2%

うーん、弱。魚へんを付けたらイワシやね。そう考えるとイワシって可愛そうな名前よね。鮨で好きなネタは光物だからいいけどさ。

この測定結果は数値であり、客観的なデータだから有効なんだけど、今回の目標は数値ではない。それなので、この結果を通してもらったアドバイスを大切にしたい。

まとめると、

  • まず水分が少ない、水分を摂ることで代謝を高めてね
  • 筋肉量が適正範囲を下回ってるから、筋肉量を増やすべき
  • 体脂肪率は適正範囲を少しオーバーしてるわね
  • 体重は低いけど体脂肪が多いから体脂肪率が高いのよ
  • 痩せてるように見えて実はぽっちゃりって残念ね

最後のは被害妄想だけど、それ以外は事実。

体組成測定の結果を踏まえた最適な方法

体組成測定の結果を踏まえた結論はやはり、筋肉量を増やすということ。そのために筋トレをする。

昨日も体組成測定の後、フリーウェイトのBIG3と言われるメニューをこなしたので、今日は全身筋肉痛。特に背中と腰がしんどい。

デッドリフト、ベンチプレス、スクワットは本当にハードなトレーニング。これまで自分がやってきた自重トレーニングやマシントレーングは何だったのかと思うほど。

まだまだ初心者なので正しいフォームが身についていない。重量を増やすよりも、まずは正しいフォームを身につけたい。

調べれば沢山の情報が手に入る。それはそうなんだけど、Aさんが〇〇するべきって言ってても、Bさんは〇〇しちゃダメなんてことはしょっちゅうある。どっちが正しいんや!

このへんが初心者には困るところ。

一つだけはっきりと実感しているのは、悪いフォームで無理して大きな重量を上げると、確実に腰を壊す。特にデッドリフトの下ろす時がやばい。

効率うんぬんよりも、身体を壊してしまっては目標を達成することができない。腰を痛めないようにすることが最優先。

ジムでのちょっとした会話が嬉しい

実は昨日、トレーニング中に近くにいた爺ちゃんに声をかけてもらった。

というのもバーベルの重りをちゃんとストッパーで止めていなかったから。知らなくてごめんなさい。初心者で知らないことが多いからこうやって教えてもらえるとめっちゃ嬉しい。ありがとう爺ちゃん。

そしてその後、デッドリフトをあまりにも必死に、しかも腰に悪いフォームでやってたもんで、アドバイスしてもらった。

自分では股関節を意識してお尻を後ろに出してたんだけど、横から見ると膝が足より前に出てたらしい。そりゃ腰も痛くなりますわな。ほんとにありがとう爺ちゃん。

これからは気をつけて鍛えるよ。爺ちゃんが逝く前に強くなるからね。