痩せるだけなら運動なんてムダの極み乙女、例のアレをやろう

痩せるだけなら運動なんてしたらダメ、例のアレをやろう。 チャレンジ

ダイエットをするなら、最初に何をしますか?

みんながやってる定番のジョギング?おしゃれなウェアを着て皇居の周りや多摩川沿いなんて走るのは気持ちがよさそうですね。

走るのが厳しいなら、ウォーキングでしょうか?そんなに気負わなくても自宅の近くを散歩気分でぶらぶらするのは気楽だし、新たな発見なんかあって楽しめそうです。

体育会系のノリで筋力トレーニング?ジムに通ってストイックに自分を追い込んでいくのは普段味わえない感覚なので、何かに目覚めるかもしれません。

でもね、これ全部ダメだわ。痩せるっていう目的に対して効率が悪すぎる。今すぐやめれ。

ただし、上記の運動を否定しているわけではありません。運動はいいことです。素晴らしい。気持ちいい。楽しい。私も大好き。運動せんと調子が出ません。

運動には大きな効果と小さな効果がある

ジョギングするとどんな効果がありますか?持久力の向上、心肺機能の強化などがあげられます。ざっくり言うとスタミナがつく。

ウォーキングは足腰の強化だったり、身体機能が低下するのを防ぐという効果があります。気分転換にもなるよね。

筋力トレーニングは読んで字のごとく、筋力を強化する効果があります。

これらは大きな効果です。この効果を期待して運動することは目的に対して効率が良い。

持久力を高めるためにジョギングすること、筋力を強化するために筋トレすることは理に適っている。大いにやるべきです。

じゃあ小さな効果って何?ということになるわけです。

ジョギングは有酸素運動というのは聞いたことがある人が多いと思います。ある程度の時間をこえて運動を続けると脂肪燃焼に効果的ですよってね。

でもこれは無酸素運動に比べてそうなのであって、30分~1時間くらい運動したところでそんなに脂肪は燃焼されません。一般人が有酸素運動で燃焼できる脂肪なんてほんの少し。

ジョギングは脂肪燃焼の効果がありますが、実際は少しだけ。これが小さな効果です。持久力や心肺機能の向上の効果の方がずっと大きい。

脂肪燃焼するためにジョギングするのは理に適っていないので、おすすめしません。

痩せるためには食事による糖質コントロール

運動は身体機能の向上などには大きな効果がありますが、痩せることに関しては小さな効果、もしくは間接的な効果しかありません。

痩せるために大きな効果があるのは、食事による糖質コントロールです。

結構前から流行っている糖質制限ダイエットなんかで有名ですよね。

食事による糖質コントロールは正しく行えばしっかり痩せられるので、ジョギングや筋力トレーニングをするよりも、こちらに時間を使いましょう。

時間が無くて焦ると、人は安直な行動を起こしがちです。ジョギングしたり筋トレしたりすれば「やってる感」があるので、よく分からない安心感を得られます。

気持ちはわかります、私もそうでした。でもね、それ結果でないから。意味ないから。結局痩せられなくてタイムオーバーになります。

早く結果が出したい人ほど運動せずに、食事による糖質コントロールをしましょう。

大事な補足

大事なことを忘れてました。

タイトルに書いたように、痩せる「だけ」なら運動よりも食事に気をつかった方が効果が出やすいです。

ただし、かっこいい、もしくはきれいなカラダになりたいのなら、筋トレをするべきです。

食事管理と筋トレを両方行うことが、理想のボティに対する答えなんですね。

そこんとこ、ライザップは流石です、やり方がとても理に適っているのであります。CMで笑いを取っているだけじゃないんやね。