1ワンク上の交流会で感じた社長・経営者たちの勢いと厚み

お金

どうもサイトーです!

千葉に引っ越してからもうすぐで1年。その間に色々な場所に顔を出しました。

その中でランクが高いビジネス交流会に運よく参加できたんです。

会社の社長が集まる交流会に行ってきた

私は個人事業主としてWeb関係、パソコン関係の仕事をしています。会社ではなく個人なので社長ではありません。

その交流会の参加条件は、組織の意思決定者であること。簡単に言うと経営者や社長しか参加できない交流会ってことです。

一般的な交流会には保険関係者や不動産関係者が多いですが、そういった人はこの会には参加できません。ただし経営者クラスなら参加可能。

私は個人でやっているので自分の意思で仕事を決められます。つまり意思決定者。ギリギリ参加資格を持っていました。

とは言え私みたいな村人Aが交流会に参加できたのは、別の交流会で知り合った弁護士さんのおかげです。誘ってくれて本当に感謝してます。

会場がこれまでで一番広くて高級

これまで色々な交流会に行ってきましたが、今回の交流会の開場が一番でした。

会場が広っ!天井が高っ!飲み物がペットボトルじゃなくてグラスに入った水!しかも飲んだらスタッフが水を注ぎに来る!

だってホテルの1ホール貸切だったからね。大きい結婚式会場と言えば分かりやすいかもしれません。

参加人数は40~50くらい。会場が広いからスペースにゆとりしかない。ちなみに1つ隣のホールでは医者が集まる講演会が開かれてました。

講習会の内容が明らかに経営者向け

交流会では1時間弱の講習会がありました。これまで参加した交流会でも講習会は何度かあったけど、これまでと内容が違った。

一般的なビジネス交流会の講習会では、ビジネススキルや人脈づくり、印象アップのような内容がメインです。

それに対して今回の講習会テーマは求人について。どうやって人材を確保するか、そして優秀な人材が辞めないようにするか、等々。

率直に言うと私には関係がない話でした。でも内容は面白かった。最後のキャバクラ例え話が良かったですね(笑)

ビジネス用語を使って上手いこと表現しているんだけど、結局は自分のキャバクラ体験談かーい。

経営者の飲み会の勢いとエネルギーは凄い

実は交流会に参加する前、受付で「交流会の後で2次会があります。参加しますか?」と聞かれていました。

こんな機会はめったいに無いので楽しまないと損だなと思って私はすぐにOKしてしまった。帰る時間は遅くなったけど参加して良かったです。

2次会に参加したのは25名くらいだったかな。大きめのテーブル2つに分かれて色々なことを話してました。

ごめんなさい、嘘つきました。色々なことじゃなかった。女性関係の話ばっかりしてた(笑)経済的に豊かになった男子学生みたいなノリでした。

さっきまであんなに立派な夢を語ってくれてたのに、愛人の話!?みたいなね。ギャップが凄い。知識と行動力があるバカって最強ですよ。

サイトーが肌で感じたこと

これまでの交流会とまるで違った今回の交流会、私が実感したのはこんなところです。

稼いでいる人ってタフやな

今回参加した交流会は他の地域にも支部がある集まりだったけど、一番勢いがあるところと聞きました。

年商が1億円を超えている人が結構いた。業界や性格はバラバラだったけど、私が感じた共通点はみんな心身共にタフってこと。活力があるから見た目よりも若く見える。

  • そこそこ歳でもガンガン飲む
  • 家族の他に女性の影(みんなじゃないよ)
  • キャバクラ通いしても財布がもつ

愛人なんて昔ながらのイメージですけど、いる人にはいるんですね。愛人というか、そういうことできる関係の人がちょいちょいいるみたいな感じだった。経済力と自信のなせることやね。

私はスターや芸能人からオーラが出てるみたいな話は全然ピンと来ません。スターの周りが光って見えるのは脳が誤作動しているからです。

ブラジル人が木村拓哉さんと無名の俳優を比べても多分どっちがスターか分からないんじゃないかな。日本人は木村拓哉さんを知ってるからオーラを感じる、ファンの目には光って映る、そういうものだと思ってます。

稼いでいる人もそうです、オーラは出てなかった。ただし話している時の目の力、相手を納得させる声の強さ、落ち着いている時とテンション高い時のギャップは凄くありました。それはオーラじゃなくて能力。

ステージが違いすぎてつらい

正直な話、顔を知ってもらって、あわよくば仕事を貰おうかなと思って私はこの交流会に参加しました。

そんな私のビジネス下心は一瞬で砕かれました。はっきり言ってステージが違い過ぎた。費用的にも気持ち的にも対等に仕事できる人達じゃなかったんです。

広い会場に入った瞬間思ったんですよ。「あぁ、私は場違いな存在だな」って。

私こと村人Aは何人かと名刺を交換させてもらいましたが、私の名刺が仕事に繋がることはおそらくないでしょう。

夢をかなえるゾウという本の、主人公の気持ちが痛いほど分かりました。背伸びしてレベルの高い集まりに参加して、自分の無力さを痛感する。帰りの電車で本当に惨めな気持ちになった。視界がぼやけたのは多分アルコールのせい。

交流会に行っても仕事が増えるかは自分次第

ビジネス交流会に参加する目的は人それぞれですが、基本的には人脈を増やして仕事に繋げることだと思います。

そういう目的で参加する場合、自分のステージとかけ離れた交流会に参加すると仕事に繋がるどころが相当へこみます。痛みを伴います。

でもその痛みを怖がってると成長できないのも事実。私はこの交流会が直接仕事に繋がることはありませんでしたが、稼いでいる人と直接話すことができて良かった。バカな話ばっかりだったけどね!